三大流星群とは
- ペルセウス座流星群
- しぶんぎ座流星群
- ふたご座流星群
を指します。
それぞれ時期と流れ星の頻度を説明していきます。
ペルセウス座流星群
7月17日~8月24日
極大:8月13日頃
極大時1時間あたりの流星数:40個
ふたご座流星群
12月4日~12月20日
極大:12月14日頃
極大時1時間あたりの流星数:60個
しぶんぎ座流星群
12月28日~1月12日
極大:1月4日頃
極大時1時間あたりの流星数:30個
外で見上げてみる
もし今の時期が7月上旬なら、、
ペルセウス座流星群を見てみたいと思いませんか!!
家の近くでも見られる可能性があるので、
なるべく回りに街灯などのない暗めな場所から夜空を見上げてみませんか
一番すごい流星群はふたご座流星群?
極大時の流星数は60個とふたご座流星群が一番多く、
国立天文台の説明でも、年間最大の流星群と記されています。
しかし、月の満ち欠け(満月など月が明るいと他の天文現象は見えにくい)や、
曇りなど天候によっても観察しやすさは左右されます。
その点についてはその日の気象情報に注意しましょう!!
流星群の名前の由来
ふたご座流星群などの名前は、どこからついているのでしょうか
流れ星がふたご座の方向から流れてくる(これを放射点といいます)
からふたご座流星群という名前が付けられています。
もう少し具体的に説明すると、流れ星は地球から100kmくらいの近い距離の出来事ですが、
ふたご座のような星座はかなり遠く10光年(約100兆km)など離れていることが多いです。
ですので、ふたご座方向から流れてくる流星群をふたご座流星群といっています。

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